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私達の想い

日本発で、「グーグル」「フェイスブック」「アップル」を
超える企業をたくさん創りたい


1945年 第二次世界大戦が終わり、日本は焼け野原になりました。
「戦争で負けたから、経済で勝つ!」
これを合言葉に当時の若い方々が頑張ります。


ソニー
ホンダ


今では大企業でも、その時代は無名企業です。
彼らが命を懸けて仕事に打ち込んだ結果、焼け野原から50年。
日本は世界第2位の経済大国まで上り詰めました。
アセアンの国々からは「極東の国」と憧れを持たれています。
世界時価総額2位のアップルは、ソニーに憧れて、見本としていました。


2018年現在。
現在ソニーは売上・時価総額共にアップルに負けています。
パナソニックが50年以上かけて築いた売上はグーグルが10年で追い抜きました。
GDPは中国に抜かれ、3位になりました。
ビジネスの場でずっと勝ち続けることは難しい。
負けることも恥ずかしくない。
しかし、1度負けたら今度は勝たなければならない。


私達はその手伝いをしたい


ネットが発達し、成功体験は巷に溢れています。
実際は膨大な失敗を繰り返し、結果として成功があります。
日本は恥の文化があり、失敗談はなかなか表にでてきません。


ホンダの創業者である本田宗一郎さんの言葉で、


「みなさん、失敗を知ろうとしない。
表面に出た成功をさかんにいうわけだが、
この成功の陰にはものすごい失敗もある。
失敗を恐れちゃいけないね。
その失敗の内容が、どうであったか?
という事が一番のエッセンスなんだ。
おしいことに、それを調べる人は1人も外部にいないね。
これが企業の一番大事な条件だと思うがね」


という言葉があります。
失敗を知ることは成功への重要なプロセスだと思います。


社長達のリアルな失敗談。
そしてどう復活させたか?


これらを学ぶことにより、御自身の仕事に活かして欲しいです!
そして、戦争直後と同じで今の若い子達から
「グーグル」「フェイスブック」「アップル」
に勝つ企業を創る!
と言う子が現れることを確信しています。